コレクション: TRACER トレーサー

2009年に発売したTM-02にはENKEIのMAT製法を採用し軽量高剛性なツイン6スポークに進化。オーストラリアで毎年開催されるWTACに2010年、2011年と2年連続して世界一に輝くなど確かな実績を築いた。

2018年にTM-02と同じくMAT製法を用いて強度はそのままにより軽量化を試み、開発されたのが約10年ぶりの新製品となるGT-Vだ。現在でもGT-Vの18x8.5J 7.99kgは最軽量クラス級を誇っている。そして多くのチューニングシップで開催されているタイムアタック競技「ATTACK」にて1000馬力以上をたたき出すスギコウSUPRAに装着、2020年1月に鈴鹿サーキットで2分1秒302というベストタイムを出し日本一に輝くデビューを飾った。